毎回生理が来る前ってすごくつらいですよね。普段なら全然我慢できることにイライラしたり、腹痛や頭痛などの身体の違和感が気になって仕方ない方にオススメしているのが漢方による改善です。身体にいいと噂の漢方を使用して身体の不調を改善しましょう。更にはピルを使ったテクニックも紹介します。

漢方と生理痛の女性
目次

PMSの時に食べてはいけない食べ物とは?

つらいPMSの症状を少しでも緩和させるためには、休養を取ったり薬を飲むだけでなく、普段食べている食事内容にも目を向けてみましょう。
何気なく食べている食べ物が実はPMSを悪化させている事もあるからです。
いらいらしたりする事もよくありますが、つい甘いものに手が伸びてしまうというときもあるでしょう。
実は砂糖などの糖類は体を冷やしてしまう原因となりますので、ケーキやチョコレートなどの甘いお菓子を食べ過ぎないように気をつけましょう。
仕事やプライベートで忙しくても手軽に食べられるファーストフードやジャンクフードは美味しいですが、添加物もかなりたくさん入っているので、内臓に負担をかけて代謝が悪くなってしまいます。
脂っこいものなど脂質が多い食べ物も食べたくなってしまうと思いますが、塩分もたっぷりですからなるべく避けるように心がけましょう。

コンビニやスーパーなどでも手軽に手に入るカップ麺やスナック菓子、菓子パンは一個の大きさこそ小さいものの、添加物や砂糖、そして塩分もかなりの量です。
せっかく他の食事で取った栄養素の吸収を邪魔してしまいます。
ジャンクフードを全く食べないというのは難しいと思いますが、量や回数を減らしていく事で、PMSの症状も軽減されやすくなります。
この時期はなるべくヘルシーな食材を選びつつ、ビタミンやミネラルなどの栄養バランスがきちんと取れているかを再確認しながら食事をしていきましょう。

PMSの時にはストレスを感じやすいため、つい糖類を心が欲してしまいがちです。
手軽に手に取れるようなチョコレートを常備している方も多いと思いますが、出来ればこれも量を小さなものにしたり、個包装のものを購入するなどして食べ過ぎないような工夫をするとよいでしょう。
どうしても甘いものが欲しいという時には、ハチミツなどに変えたり、フルーツを食べるようにするなど、出来る限り自然な食材を取り入れていきましょう。

PMSの時に飲んではいけない飲み物とは?

食べるものだけでなく、飲み物にも注意をしなくてはいけません。
スッキリしたいと思ってカフェインを摂取しようと考える事があると思いますが、その代表格であるコーヒーもよくありません。
カフェインには興奮作用がありますので、余計に症状を悪化させてしまう事があります。
場合によっては頭痛を緩和させてくれるような事もありますので、我慢が出来ずにコーヒーを飲む時には一日1~2杯程度、砂糖も控えて飲むようにしましょう。

また、お酒を嗜む方にはつらいですが、アルコールの成分は肝臓で分解されますので、余計に体を疲れさせてしまう原因となります。
ちょっと気分転換に少量飲むぐらいならいいですが、付き合いなどでお酒を飲まなくてはいけないという時には無理をしないようにしましょう。

美味しいジュースを飲むとほっと一息つけますが、コーラなどの甘いものだと、よく成分を見ると砂糖や添加物が入っています。
普通に食事で取る糖分よりかなり多くなる事が多いですし、コーラばかり飲んで糖類ばかり摂取していると、血糖値も急激に下がって低血糖になったりする事もありますから、いつもよりいらいらするなどの症状が強くなってしまう事もあります。

気分が良い時もあれば落ち着かない時も出たりしますが、その解消をするために食べ物や飲み物で緩和させたいと思うのであれば、好物であっても口にする前に「これは食べてよかったかな」と一度考えてみましょう。
冷たい飲み物は体を冷やしてしまいますから、出来るだけ温かいものを選ぶようにしてみて下さい。
甘い飲み物が欲しいという時には砂糖や脂質の入っていない純ココアにハチミツなどを入れるのも良いでしょう。
上手く普段の食事を見直して、快適な日々を過ごしましょう。